「さて、お次はあたしの番だね。チョッパー!お前はメールの種類でHTMLメールとテキスト形式 と言うのがあるのを知っているかい?

「エイチ、ティー・・・?」

「簡単に言っちまうと、
テキスト形式 → 文字だけをメールとして送ることが出来る
HTMLメール→ “画像や色つき文字や音も”送ることが出来る
だね。」

「へー!メールを色文字で送れたりできるのか。いいな!おれ もやりたいなー!」

「確かに色文字や画像付きのメールは魅力的かもしれないがね・・・問題点が、ちらほらある。それが下に書いてあることだよ。」

◆色々と飾った(文字の色や画像を添付など)HTMLメールは相手がメールを受け取る時に時間がかかる。(重い)

◆HTMLメールを送った相手がHTMLメール対応のメールソフトではない場合がある。

◆送り先が毎日たくさんのメールを受け取っている相手の場合はHTMLメールはコンピューターウィルスの危険性があり嫌がられる場合がある。  



「そういえば、たいした内容じゃないのに5キロバイトとかあるメールをたまにもらうぞ。あれはHTMLメールってのを使っているのか?

「その可能性が高いだろうね。多くの人はホットメールなんかの無料メールを使っているからメールボックスの容量に限りがある。最近じゃホットメールだとメールボックスの何%を使ってますって出る。あれが100になると受信が出来なくなるんだよ。意味もなくメールをHTML形式にするってのは感心しないね。」

「特別な時にだけ使ってみるってのが良さそうだな!」

「それからよく大きなサイトだと メールはテキスト形式で送ってください というのがある。これは、コンピューターウィルスを受け取るのを予防している のさ。ウィルスはメールの“添付ファイル”にあることが多い。 だから、一部のサイトではHTMLメールで送った場合には読んでもらえずに 削除されてしまうケースもあるのさ。そういう意味でも初めてメールを送る時に はテキスト形式が良いだろうね。」